キッチンだより♪from China
中国からお料理レシピ、おもしろ食材ネタなどをお届けします♪息子たちのドカ弁レシピも!
2007年
02月28日
(水曜日)
本場の家庭の味!水餃子♪
春節のお休み中に、子どものお友達の家で餃子パーティーをしました。
日本人学校のお友達なのですが、集まったメンバーはなかなか国際色があって、
6家族中、両親とも日本人なのはうちともう1家族だけで、
あとは日本人母×中国人父が2家族、中国人母×日本人父が1家族、
両親とも台湾人が1家族という感じです。
もちろん、国際カップルの子どもは日本語、中国語どちらも堪能です。
(パーティーはパパ抜きで〜す♪)
中国人母に本場の味を教えてもらおうと、みんなで押しかけたのでした・・・
工程の写真を必死で撮っていたのですが、
デジカメの電池が途中で切れてしまい・・・・(しょぼん。)
できあがりの写真がとれず残念・・・
で、その後、家でチャレンジしたのはこんな感じ↓↓↓

レシピを控えようと意気込んでいたにもかかわらず、
「そんなものはない」
「勘よ、勘!」
と、一蹴されました。
女の子は6歳くらいになると、餃子作りのお手伝いをするのだそうです。
大晦日の夜には家族みんなで作って、「年越しそば」ならぬ「年越し水餃子」を食べるのだとか・・・・
そのときに、ひとつだけ餃子の具にコインを混ぜて作っておき、
それにあたった人は1年間金運がいいのだそうです。
パーティーでは結局300個くらい作ったと思います。
おいしく出来たので子どもたちも結構よく食べて、
うちの子は長男が30個くらい、次男が25個くらい食べたと言ってました。
皮作りも思ったより難しくなかったです。
具は
「豚ミンチ+えび+白菜+白ねぎ」
「豚ミンチ+えび+ニラ」
の二種。
ねぎとニラは一緒に入れないほうがいいそうです。
味がケンカするからって。
それから、具にはニンニクは入れないんですって。
そのかわり、タレに入れるんですよ。
タレは黒酢、またはそれにお醤油を混ぜたものが主流です。
あらかじめ調合した「餃子酢」というのも市販されています。
それにすりおろし、またはみじん切りのニンニクをたーーーーーーっぷり入れていただきます。
調味料はこんな感じ↓↓↓です。
日本でも中華街とかに行くと売っていると思います。

左が酢で右が醤油。どちらも真っ黒ですね・・・・
R*さんのとこで私の餃子コメントを紹介していただきましたので
ご覧下さい。
Chez R* おうちごはん
私のは味だけではなくて盛り付けも中国チックなのですが、R*さんは本当にセンスがよくて、出来上がりが同じ水餃子とは思えない・・・
家でチャレンジしたときは、また別の具で作ってみましたので
後日レシピをのせたいと思います。
分量をアレンジするのに四苦八苦しています。
栄養士魂がふつふつと湧き上がるのを久々に感じたこのたびの餃子レシピです。
お楽しみに・・・
→水餃子食べたくなったら・・・応援クリックお願いします♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後完成した水餃子のレシピです。
こちらも見てみてね♪
http://enokichi.blog77.fc2.com/blog-entry-68.html
日本人学校のお友達なのですが、集まったメンバーはなかなか国際色があって、
6家族中、両親とも日本人なのはうちともう1家族だけで、
あとは日本人母×中国人父が2家族、中国人母×日本人父が1家族、
両親とも台湾人が1家族という感じです。
もちろん、国際カップルの子どもは日本語、中国語どちらも堪能です。
(パーティーはパパ抜きで〜す♪)
中国人母に本場の味を教えてもらおうと、みんなで押しかけたのでした・・・
工程の写真を必死で撮っていたのですが、
デジカメの電池が途中で切れてしまい・・・・(しょぼん。)
できあがりの写真がとれず残念・・・
で、その後、家でチャレンジしたのはこんな感じ↓↓↓

レシピを控えようと意気込んでいたにもかかわらず、
「そんなものはない」
「勘よ、勘!」
と、一蹴されました。
女の子は6歳くらいになると、餃子作りのお手伝いをするのだそうです。
大晦日の夜には家族みんなで作って、「年越しそば」ならぬ「年越し水餃子」を食べるのだとか・・・・
そのときに、ひとつだけ餃子の具にコインを混ぜて作っておき、
それにあたった人は1年間金運がいいのだそうです。
パーティーでは結局300個くらい作ったと思います。
おいしく出来たので子どもたちも結構よく食べて、
うちの子は長男が30個くらい、次男が25個くらい食べたと言ってました。
皮作りも思ったより難しくなかったです。
具は
「豚ミンチ+えび+白菜+白ねぎ」
「豚ミンチ+えび+ニラ」
の二種。
ねぎとニラは一緒に入れないほうがいいそうです。
味がケンカするからって。
それから、具にはニンニクは入れないんですって。
そのかわり、タレに入れるんですよ。
タレは黒酢、またはそれにお醤油を混ぜたものが主流です。
あらかじめ調合した「餃子酢」というのも市販されています。
それにすりおろし、またはみじん切りのニンニクをたーーーーーーっぷり入れていただきます。
調味料はこんな感じ↓↓↓です。
日本でも中華街とかに行くと売っていると思います。

左が酢で右が醤油。どちらも真っ黒ですね・・・・
R*さんのとこで私の餃子コメントを紹介していただきましたので
ご覧下さい。
Chez R* おうちごはん
私のは味だけではなくて盛り付けも中国チックなのですが、R*さんは本当にセンスがよくて、出来上がりが同じ水餃子とは思えない・・・
家でチャレンジしたときは、また別の具で作ってみましたので
後日レシピをのせたいと思います。
分量をアレンジするのに四苦八苦しています。
栄養士魂がふつふつと湧き上がるのを久々に感じたこのたびの餃子レシピです。
お楽しみに・・・
→水餃子食べたくなったら・・・応援クリックお願いします♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後完成した水餃子のレシピです。
こちらも見てみてね♪
http://enokichi.blog77.fc2.com/blog-entry-68.html
コメント
コメントの投稿
トラックバックURL
プリプリで美味しいです。ちょっとおかずが淋しいなぁという時にさっとスープ仕立てにできるので重宝しています。完璧です。焼きもイイですが、夏場でもやっぱり、もちもちの餃子鍋、でビール!美味いポン酢を自分で探して、豚肉と一緒に、がおすすめ。餃子の皮のミミの部分 餃子が最高によかった【 2007/08/21 03:58 】
|




